生活

簡単な折り紙の折り方からキャラクターの折り方までご紹介

折り紙

折り紙で箱やバラ、立体的な花の折り方など

折り紙で作品を作る時はなるべく間違えないようにしなければなりません。間違って折り目を付けると完成した時に不格好な出来上がりになってしまうからです。

今回は簡単に折れる定番の花・手裏剣・箱や、ステップアップした動物やキャラクターまで折り方を解説していきます。

簡単に折れるコツとしては、折り目をきちんとつけることです。折った時に紙が反発しないぐらいきちんと折り目を付けてから折るようにしてください。

もちろん、対角線上に折るようなときはズレていないかを確認することも重要です。

 

簡単な箱の折り方

まずは誰しも作ったことがあるとも言える箱の折り方です。箱は折るのが簡単で、折った後に飴などを入れて実用することも出来るのでおすすめです。

画像付きで解説していきます。

まずは矢印の方向に折り目を付けます。

点線に沿って矢印の方向に折ります。

点線に沿って矢印の方向に折り目を付けます。

丈夫でシンプル!簡単な『箱』折り方

矢印の方向に広げていきます。

丈夫でシンプル!簡単な『箱』折り方

点線に沿って矢印の方向に折ります。

矢印の方向に開きます。

点線に沿って矢印の方向に折りたたみます。丁寧に折りたたまないとクシャっとなってしむので気を付けましょう。

点線に沿ってたたむように折ります。

完成です。

折り紙の箱完成

箱は、一般的な大きさの折り紙を使えば小物入れになりますし、大きな紙を使えばゴミ箱などにも使うことが出来ます。

ちょっと上級者向けですが、厚紙などを使って折ることが出来たらかなり丈夫な箱が出来るため挑戦してみてはどうでしょうか。

六角形の箱などもありますが、少々複雑なので、まずは一般的な箱で慣れてから挑戦しましょう。

手裏剣の折り方

手裏剣は子供に人気な折り紙です。基本的には2枚の折り紙を使用するので難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば箱よりも簡単に折ることが出来ます。

和紙を使って和風な手裏剣を作ったり、1枚ずつ違う色の折り紙を使ってたくさんの手裏剣を作ればカラフルで見た目も良いので作ってみてください。

2枚の折り紙を織り込むところが一番の難関ですが、それでも箱の折り込みよりかは簡単に出来ると思います。

初心者の人は同じ色の折り紙で折るよりも、違う色の折り紙を使ったほうが分かりやすくて折りやすいです。

手裏剣を折るうえでのコツは、最初に紹介したように折り目をきちんとつけることです。

あまり鋭利になり過ぎると子供に対して危ないので、先の処理は各々で違ってくるとは思いますが、手裏剣の硬質的な感じを出したいのであれば爪を使いながら折り目を付けてみると上手く出来上がります。

花(バラ)の折り方

花の折り方についてご紹介します。今回は例としてバラを折っていくのですが、意外と簡単に出来てしまいます。

折り込みや入れ込みが無いため、初心者の方にも簡単に作成することが出来、さらにバラは立体的に仕上げることが出来るのでお勧めです。

矢印の方向に折り、折り目を付けます。

点線に沿って矢印の方向に折ります。

点線に沿って矢印の方向に折ります。

点線に沿って矢印の方向に折ります。

点線に沿って後ろ側に折ります。

矢印の方向に広げます。

矢印の方向に広げます。

矢印の方向に広げます。

完成です。

織り込んでいってあとはひたすら広げていくだけの簡単な作業になります。

これだけだと平面チックなバラになってしまいますが、完成したら花びら一枚一枚を手で湾曲するように型を付けていくと立体的なバラに仕上がるので試してみてください。

かわいい動物の折り方

動物は折るのが難しいと思われていますが、その折り方も多種多様です。

今回は簡単に折ることが出来て、完成した後に少し手を加えることによって可愛く仕上がる動物の折り方をご紹介します。

折り紙の他にペンが必要となります。リアルな動物を折るよりもこちらのほうが可愛いかもしれません。例としてウサギを折っていきます。

点線に沿って矢印の方向に折ります。

点線に沿って矢印の方向に折ります。

点線に沿って矢印の方向に折ります。

裏返します。

点線に沿って裏側に折ります。

ペンで顔を書いて出来上がりです。

折り紙を趣味としてやるならば、こちらの折り方よりも本格的な動物を折ったほうが綺麗に見えると思いますが、子供に対して作るのであればこちらのほうが反応が良かったりします。

色んな動物を作って様々なバリエーションの顔を書いてあげると子供も喜ぶと思います。

キャラクターの折り方(アンパンマン・ツムツム)

キャラクターは折るのが難しいと思われますが、意外と簡単に出来てしまいます。

基本的には折った後に顔を書いてあげることになるので、絵心も多少は必要になってくるかもしれません。

今回は人気のあるアンパンマンとツムツムについて解説していきます。

・アンパンマン

点線に沿って折ります。

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さらに点線に沿って折り、十字の折り目を付けます。

2

中心に向かって全て角を折ります。

3

点線に向かって折ります。

4

さらに矢印の方向に向かって折ります。

5

点線から後ろに折ります。

6

点線から矢印の方向に折ります。

7

点線から矢印の方向に向かって折ります。

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点線から後ろに折ります。

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点線から後ろに折ります。

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顔を書いたら出来上がりです。

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キャラクターは最後にペン入れするのが基本となるため、顔を書かなかったらかなり不格好な仕上がりになります。

今から紹介するツムツムもペン入れが必要となります。

例としてプーさんの折り方をご紹介しますが、初心者には少しレベルが高いので画像だけのご紹介としておきます。

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ペン入れをすると完成度がかなり高く、折り紙に慣れてきたら作ってみたくなりますね。

本格的に折り紙を趣味としている人はキャラクターの全体像を折り紙1枚で折ったりします。

そのレベルまで達するのはかなりキツイと思いますが、たくさんの折り紙を折ってみてくださいね。