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徳洲会病院で看護師と患者の集団感染が判明!福岡県内では新たに死亡

福岡県春日市にある徳洲会病院で新たな感染者が判明しました。
12日、13日で女性看護師が2名新たに感染。

同病院ではこれまでにも入院患者3人が感染しており、クラスター(感染者集団)が発生した疑いがあります。

福岡県で増え続ける感染者

福岡市博多区の介護老人保健施設「楽陽園」では新たに入所者3人の感染が判明。
施設内での感染者は職員を含め計19人となった。

また、11日に感染が確認された30代男性が感染症指定医療機関の福岡赤十字病院(南区)の医師だと明らかにした。

福岡南部で感染者拡大か?

福岡徳洲会病院と赤十字病院は地域の救急の病院として担っており、福岡市、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市などの患者が利用している。

新型コロナウイルスは無症状の割合が70%を超えていることから、周辺地域でも感染者が爆発的に増える可能性があります。

福岡市は15日に新たに17人の感染者を確認しました。
市内の感染者は計250人となりました。

福岡記念病院では死者

また、クラスター(感染者集団)が発生した福岡記念病院(同市早良区)で感染した入院患者の80代男性が死亡したことも明らかにした。

市内の感染による死者は計5人となった。

徳洲会病院の地図

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