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【速報】神戸西警察署で署長と副署長の感染が判明。「集会はしていない」とウソの供述!120名の自宅待機

神戸西警察署で署長と副所長のコロナウイルスの感染が新たに判明。
これまでの供述内容と相違もあり、警察署が前代未聞の事態になっています。

また、神戸市の赤十字病院でも院内感染が拡大しており、神戸でのコロナウイルスの拡大が懸念されています。

神戸西警察署でクラスター発生か?

これまで、警察官8人の感染が確認されていた神戸西警察署。
新たに署長と副署長など幹部クラスも感染が判明しました。

3月27日に行われた歓迎会で感染したものと思われます。
しかし、副署長は9日の時点で「集会はしていない」歓迎会そのものを否定。

翌日歓迎会の開催の事実が判明すると、「10日以上前のことだったので関係ないと思った」と言い逃れとも思える発言を行っています。

これで警察署内だけで10人の感染者が出ました。
現在、神戸西警察署は約120人を自宅待機としていて、神戸県警から応援の警察官の派遣を受けるなどして業務を続けています。

神戸西警察署の幹部が歓迎会

署長や副署長など神戸西警察署の幹部7人が、3月27日、市内の居酒屋で懇親会を開いていたことが分かっていて、この会に出席していた5人が感染しています。

市民を守る警察。
自宅待機措置が取られていては何も出来ることはありません。

このような時に公務員だからお給料は発生するのでしょうか?
もし、そうだったら怒りしかありませんね。
ただの給料泥棒の警察です。

神戸赤十字病院でも新たな感染が判明

神戸赤十字病院で院内クラスターが発生。
4月13日現在で神戸赤十字病院では看護師など6人の職員が感染しています。

6名は当初感染が判明した職員と働いており、濃厚接触者に該当するようです。

全国的に広がる院内感染

全国的に発生している新型コロナウイルスの院内感染。
入院患者に接する時はもちろんマスクや防護服を着用していますが、ひとたび更衣室などに入れば気のゆるみが指摘されています。

免疫力の落ちた患者さんも多い場所なので、爆発的に感染が広がってしまう可能性がありますし注意してほしいですね。

本来、感染者の最終的な対応を任せられる病院。
ベッドも限りがあるので、神戸西警察署のように歓迎会などの飲み会で一般市民が看護を受けられない事態になれば最悪です。

今は1人1人が気を引き締める時期です。
おそらく長期戦になるコロナウイルスとの戦いに終わりが来る日はいつなのでしょうか。