福島3.11を示唆したタイムトラベラーの予言と警告。未来人ジョンタイターの正体と日本の未来とは?(1/2)

予言者と呼ばれる人物が何人かいます。
今回紹介するジョンタイターは未来から来たタイムトラベラー。

いくつもの的中させた予言を残していますが、ジョンタイターの真実を紹介します!

ジョンタイターが本物のタイムトラベラーだという理由

ジョンタイターはタイムトラベラーの元祖と呼ばれる人物です。
彼が現れてから、模倣犯が多く現れました。

彼が本物だと言われる所以は、的中の内容と、それまで一般に公表されていない内容を彼が知っていたからです。

タイムマシンの設計

ジョンタイターは2000年に現れ、今でも実現していないタイムマシンの設計書を公開しました。

この設計書を当時の専門家たちが調べたところ、その当時には全くなかった発想の構造でタイムマシンとして理にかなっているということが判明しました。

この事で、FBIですら注目する人物になったのです。

IBM5100の回収

彼が現代に現れた理由の1つがIBM5100というコンピューターを回収しに来たのが目的だそうです。

何故回収しに来たかというと、彼がいた2036年では2038年問題、通称「UNIX時間問題」を解決する為です。

UNIX問題とは?

UNIX問題とは、一般的なコンピューターで使用されているUNIX時間という仕組みがあります。
それは1970年から何秒経過しているかで今の時間を表示させているのですが、2038年にその時間がバグを起こすというのです。

2038年〇月〇日23時59秒→1970年1月1日0時01秒

この様に時間がバグる事で、様々なコンピューターでバグを起こすと言われています。
例えば、アメリカ大統領が持っているとされている「核のボタン」。
このボタンを制御しているコンピューターが誤作動を起こしたら、とんでもない事態になることは簡単に想像できることだと思います。

また、siriに世界の終わりについて聞くと

このように答えます。

ジョンタイターはIBM5100に問題があることを知り、特殊な言語が使われていると証言しました。
この特殊な言語が使用されているということは、超極秘で世界のごくわずかな人しか知りえない情報だったのです。

ジョンタイターが証言した4年後の2004年にIBM5100の開発に携わったエンジニアが初めて隠し機能があったことを認めました。

タイムマシンの構造と、誰も知りえない情報を公表前から知っていたことによって、ジョンタイターは本物のタイムトラベラーだということを証明したのです。

ジョンタイターの過去の予言

ジョンタイターは数多くの予言や未来の出来事を語っています。
そのことを紹介する前に、今までに実際に現実になった予言を紹介します。

2001年のペルー地震

ジョンタイターの予言通り、2001年6月23日にマグニチュード8.0の地震が発生。
津波が発生し、死者40名以上、負傷者100名以上の被害者が出ました。
この津波は遠く離れた日本へも来ています。

2003年イラク戦争

アメリカを中心とした連合軍がイラクへ軍事介入し、当時のサダム=フセイン政権を倒した戦争です。
当時イラクは大量の破壊兵器を持っており、そのことを理由にアメリカが空爆をしたのが発端でした。
イラク戦争自体は実質50日もありませんでしたが、空爆などによってイラク国内で多くの死傷者が出ています。

2003年中国の宇宙進出

1960年頃から宇宙進出を目指していた中国でしたが、幾度となく失敗していました。
ジョンタイターの予言通り、2003年に世界で3番目に自力で有人宇宙飛行に成功した国となりました。

狂牛病問題

日本でも話題になった狂牛病問題。
牛の脳がスポンジのように空洞になる感染症です。
感染した牛を食することで人間にも感染することが判明し問題になりました。

2005年の新ローマ教皇の誕生

前教皇のヨハネ・パウロ2世の病気の悪化、死去によりベネディクト16世が第265代ローマ教皇に就任。
2013年からは719年ぶりに自由な意思によって退位し名誉教皇となり現在も健在です。

そして私たちに一番関係があるのが日本の予言。
その予言についてと、ジョンタイターの正体については次回に続きます。