2020年完全版!予言者たちの内容を検証すると驚くべきことが見えてきた(世界経済編)

前回は予言者たちの2020年の災害についての予言について比較してみました。
予言が疑わしいと思う方も多いと思いますが、あれだけ一致していると少し恐ろしくなりますよね。

まだ前回の動画を見てない方は前回の動画も合わせて観ていただけると幸いです。
それでは、今回は予言者たちの2020年の世界経済編をご紹介しようと思います。

2020年の世界経済

今回も有名預言者たちの予言の比較を行っていきたいと思います。

ジョセフ・ティテルの予言

ジョセフティテルさんの予言については別の動画でクローズアップしているので、いくつか割愛させていただいております。

1、中国がすべてのデジタル通貨を支配しようとする。
2、2016年の動画で言ったように、トランプは2期目の3年目に亡くなるだろう。
3、今年はカオスで、今回の大統領選も酷いことになる。今年もMe-Too運動のようなものが大きくなり、女性の力が復権する。
4、大統領選の後の混乱で、戒厳令を出すほどになって、内乱のような感じになる。
5、イギリスのEU離脱、フランスの混乱。
6、トランプが大統領にもう一度なった後に、アレックス・ジョーンズが殺されたりするかもしれない。
7、中国がすべての輸出をストップするかもしれない。中国はアメリカに依存していない。
逆に、アメリカは中国に依存しているし、アメリカの国立公園の土地を中国人に売っていたりする。
8、ワクチンが問題になる。
すべてのワクチンが悪いわけではないが、製薬会社はそこから大きな利益を上げている。
新しい病気やウィルスのせいにして、すべての人にワクチンを接種させようとする。
私はワクチン接種はしないが、ひどい疫病、エボラ熱のようなものが出てきて、
人々がパニックになり、ワクチンを受けようとする。

クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言

1、2020年のアメリカ経済は非常によい。トランプ政権はイギリスやカナダなどと自由貿易協定を締結するだろう。
2、2020年にドルはクラッシュするという予測があるが、それは起こらない。ドルは堅調に推移する。
3、2021年頃に仮想通貨の全面的なクラッシュがある。それまでには手放したほうがよいだろう。
4、2020年頃には金や銀がよい投資対象になるはず。
5、ドイツ企業の価値は下落する。またヨーロッパ企業の価値も同様になる。あまりよい状態ではない。
6、「フェイスブック」が手掛けている仮想通貨、「リブラ」はまったくうまく行かない。
7、よい投資対象になるのは、アメリカの製薬会社である。イギリスとの自由貿易協定によって、製薬産業は繁栄する。
8、原油価格はヨーヨーのように頻繁に変動する。この市場に詳しければよい投資となる。しかし、慎重にしたほうがよい。
9、2020年には中国が大きな問題となる。しかし、毛沢東時代のような流血事件にはならない。
10、次のアメリカ大統領はトランプになる。
11、2017年以来、イタリアで銀行破綻が起こると予言しているが、これは今年起こるだろう。

ババ・ヴァンガの予言

予言者ババ・ヴァンガは1911年、現在のマケドニアで生まれたブルガリア人。13歳の時に竜巻にあい、視力を失ってしまいましたが、その事故で予知能力が覚醒しました。1996年に85歳でなくなるまでに、数多くの予言を残し、その的中率は8割を超えるという、脅威的な予言者です。

1  日本、中国、アラスカ、パキスタンが津波に襲われ、多くの死者を出す
2.  イギリスがEU離脱後、大恐慌が起こる
3.  エリザベス女王退位
4.  護衛官による ロシア大統領暗殺未遂事件が起こる
5.  ロシアに巨大隕石が落下
6.  アメリカ大統領が奇病にかかり、聴力を失い、脳腫瘍で辞職する
7.  イスラム過激派が、ヨーロッパで化学兵器を使用する

ババ・ヴァンガは、中国発のウィルスにヨーロッパが襲われることも予言していました。

予言まとめ

今回は3名の予言者を比較してみました。
類似している点から考察してみます。

・トランプ大統領は次期選挙戦も当選する。
・トランプ大統領が近々、病におかされる。
・ヨーロッパのどこかの国で銀行が破綻する。
・アメリカの製薬会社がワクチンを開発する。
・新しい病気やウィルスの流行
・イギリスがEU離脱後、大恐慌が起こる
・中国が輸出規制を行う。

現在流行しているコロナウイルスの影響で少なからず、いくつかは的中している気もします。
特にヨーロッパ諸国では中国に次ぐ感染者の拡大が起きており、経済的な損失は免れません。
現にイギリスの格安航空会社が破綻をしました。

2020年は世界的に破壊的な経済損失を受けることが予想されます。
1つの解決策としてはコロナウイルスに感染しない努力をすることではないでしょうか?

次回は東京オリンピックに関しての予言を紹介します。