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【画像】オモウマい店天才36番と人生かけて弟子入りした40番。その後は?

オモてなしすぎてオモしろいウマい店を紹介している、中京テレビ『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』がとても人気です。

その中で継続して取り上げられている埼玉県比企郡の蕎麦店「會津野 茂三郎(あいづの もさぶろう)

強面ながらも人間味にあふれ、愛の深いことが伝わるのか、近所の小学生が学校からの帰り道

「そばのじーちゃん」と呼べば

「おう。ちゃんと端っこ歩いて気い付けて帰れ~」

と声を掛け合う場面は心温まります

 

親や周りの反対を押し切り、やりたっかったそば屋を始めるために53歳で公務員を辞められたそうです。

「何歳からでも夢はかなえられるんだよ。君はその時の俺より若い。」                                                            ~後で40番目の弟子となる南さん49歳への言葉

 

初めて放送された時は35人のお弟子さんがおり、ロケに入ったAD谷口さんが36番目の弟子に。

1週間程のロケ、それも「ホテル代浮くから泊ってけ」の店主、師匠の誘いで泊まり込みでロケをされたようで、夜、座敷でくつろぐ師匠の煙草にナイスなタイミングでライターで火をつける36番弟子のAD。

5日で師匠越え?「逆に・・俺超えちゃってるんじゃね?」

ADのそば切の腕前も日に日に上達し・・・テレビの画面からもその上達ぶりが分かるほど、出来上がった蕎麦には「輝き」がありました。

「金出してやるから、そば屋しろ!」と、ヒロミさん

そんなAD谷口さんについて聞かれた師匠は

「俺と同じなんだよな・・

逆に・・俺超えちゃってるんじゃねの?  36番は天才!

 

ロケ最終日、いよいよお別れの日

 

いよいよロケ最終日、

AD谷口さん :「師匠、お世話になりました。またお願いします」

師匠  :「またじゃなくて、全部来い。」「元気でやれや」 と頭をかく仕草。

番組MCのヒロミさん、小峠さん、視聴者の皆さんも 笑ったり、ほっこりしたり、じんときたり、泣けた人も少なくないのではないでしょうか。

放送当日、再び師匠を訪れ、他の弟子たちと一緒にオンエアーを見る

オモうま3時間スペシャルでは、放送当日に、サプライズで再び師匠を訪れ、座敷でオンエアーを観る様子が放送されました。(まさに、テレビの中にテレビ・・(笑)

そんな中、師匠のパソコンに兵庫県の男性から一通のメールが届いていました。「弟子にしてください」という内容のメールでした。そこにいた36番弟子のADに「どう思う?」と聞いた師匠

ADはそのメールから何かを感じたのか「もしかしたら、人生かけて来ているのかもしれないですね」

「3者面談をするから今週中に来れますか。」とメールを返すと

「明日いきます」との返信

翌日、師匠は車で駅に昨日のメールの男性を迎えに。

そこには、ほとんど身一つで飛んできたというような男性。

父親の経営している鉄工所に勤めていたが、会社を閉めることになり、社長ではなかったので従うしかなかった。

自分はもともと料理人になりたっかた

修行に行きたいと家族に話たら「あなたは、自分がやりたいことをするべき」と奥さんが背中を押してくれた

 

そんな風に話す、真面目で誠実なその男性の人柄に 「ぴったりだ!」と師匠

「何歳からでも夢はかなえられるんだよ。君はその時の俺より若い。」

會津野 茂三郎のTシャツに着替え 「奥さんに写真撮って送って安心させろ」と師匠に言われ

「40番弟子になれました」

奥様「えーーーー」

40番弟子 南さんのインスタ

AD谷口さんが感じた「人生をかけて来ている」はまさに直感通りで、放送でも、南さんの本気さが伝わってきました。

そして、「料理人になりたっかた」と仰っていた通り、インスタグラム投稿のお料理が美味しそうです。

まさに「やらせなし」のこの番組。今後の進展も楽しみです。

南さんが関西にお店を出されたら、會津野 茂三郎のお蕎麦が味わえる。

それもまた楽しみです。

會津野 茂三郎40番お弟子 南さん応援しています!!

 

 

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